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竹内好かく語られ記

一期一会 人間、竹内好の魅力

竹内好
竹内好は、じつに多くの人々に「語られ」ています。残念ながら、そのほとんどのものはいま書店で手に入れることが困難です。ここでは著作権者の了解がいただけたものについて、順次掲載をいたします。作家



安田つたゑ 火曜会の記録―安田武の日記から NEW



松井博光  あるのかないのか、故郷 NEW
著者 略歴
東京都立大学教授・塾員



松下 裕 実生活のうえで
著者 略歴  
ロシア文学者 元筑摩書房編集者



井手 孫六 「竹内好と臼田町」覚え書
著者 略歴  
長野県臼田町出身、元中央公論編集者、直木賞作家



鶴見 俊輔 ■追悼 橋川文三■ 橋川文三の思い出



鶴見 俊輔 竹内好の文体



中村 輝子 竹内さんの励まし
著者 略歴
元共同通信記者、翻訳家



近藤 裕 都立大・中文に学んだ頃
著者 略歴
税理士、東京都立大学中国文学科卒



夏目 久夫 臼田にて 竹内好「ふるさと」考
著者 略歴  
第一期竹内好を記録する会会員、元「魯迅友の会」世話人



松本 みどり 「好さんとのつきあい」掲載のいきさつ
著者 略歴
執筆当時「魯迅友の会」世話人



安田 武 竹内好のその好き嫌い
著者 略歴
大正11(1922)年 東京に生まれる。昭和23(1948)年より雑誌編集者・新聞記者を経て、執筆に専念。思想の科学研究会会員、日本戦没者学生記念会常任理事。主な著書に、『戦争体験』(未来社)、『定本戦争文学論』(第三文明社)『新版学徒出陣』(三省堂選書)、『型の文化再興』(筑摩書房)、『日本の人形芝居』(平凡社)ほか。
< 『ある時代』日本エディタースクール出版部 1977年刊より。なお、安田さんは1986年10月16日に亡くなられました>



重永 博道 竹内好さんのこと たった一通の葉書
「山脈の会」会員 元「安田武をイビル会」事務局



木村 聖哉 竹内好さんのこと 片思いの記-私の中の竹内さん-
元中国の会会員 元「話の特集」編集者



金子 勝昭 竹内さんが言わなかったこと
元「文芸春秋」 元「中国の会」会員 火曜会メンバー



田辺貞夫 熱っぽい著者の息吹 ―竹内好著『中国を知るために』(全三冊)―
著者 略歴
昭和10年(1935年)東京生まれ。昭和36年法政大学卒。同年普通社入社。39年から勁草書房。「橘樸著作集」「尾崎秀実著作集」「古在由重著作集」「吉本隆明全著作集」「井上光晴第三作品集」などのほか、竹内好、武田泰淳、駒田信二、尾崎秀樹、橋川文三、石堂清倫等の単行本及び中国、アジア関係の図書をてがける。60年安保以降始まった「中国問題研究会」から『中国を知るために』の出版への過程を、竹内たちの活動のそばにいて、編集に携わる。共著に「本の誕生」「忠臣蔵の謎」など。



中島 岑夫 ①古田さん、竹内さん | ②まとまらない思い
著者略歴
1933年8月2日生まれ、1995年10月26日没
東京大学文学部国史学科卒業後、筑摩書房へ入社し、『展望』編集長、取締役編集部長を経て、1987年退社。在社中に『魯迅文集』『竹内好全集』を担当した。竹内の最後の入院中は、丸山ワクチンを手に入れるため日本医大に通い続けた。著書『幕臣福沢諭吉』(TBSブリタニカ)他



岡山 猛 思い出すまま
著者略歴
大正10年2月12日東京上野生まれ。平成4年8月23日没。昭和18年東京帝国大学法学部卒。日本読書新聞社に勤務の後、筑摩書房に入社。『展望』編集長、筑摩書房社長を歴任。『日本イデオロギー』『魯迅作品集』担当。竹内から家を建てる土地を探すことを頼まれて奔走。東京都武蔵野市吉祥寺を紹介する。竹内は疎開先の埼玉県浦和からここに居を構え、終の棲家となった。



斎藤 秋男 回想・戦地体験
著者略歴
元中国文学研究会同人
1917年(大正6年)東京に生まれる。/1941年3月東洋大学文学部中国哲学文学科卒業、中国思想史専攻/(1942年2月~45年8月兵役)/1946年~50年中国研究所、1950年~52年東洋大学、1953年~64年北海道大学、1965年~88年専修大学に勤務し、東京大学、東京大学大学院、東京外語大学、東京都立大学、東京教育大学、名古屋大学、早稲田大学、一橋大学等で非常勤講師を歴任/1977年~82年社団法人・中国研究所代表理事→理事長/1989年~専修大学名誉教授、東洋大学中国学会会長、中国児童文学研究会顧問、日中藝術研究会顧問・日中友好協会参与等を歴任/2000年3月19日82歳で永眠

【主な著書】
『陶行知・民族解放の教育』(明治図書)、『評伝陶行知』(勁草書房)、『中国現代教育史』(田畑書店)、共著『社会認識の教育』(東洋館書店)、『中国教育史』世界教育史大系4(講談社)、『子どもと民族の発見』(明治図書)、『陶行知・生活教育理論の形成』(明治図書)、『教育のなかの民族・日本と中国』(明石書店)、『比較子ども学 日本・中国そして私』(教育史料出版会)他

【主な編訳書】
『ツバメの大旅行-中国児童文学選』(編訳、牧書店)、『ミミズとミツバチ-中国児童文学選』(編訳、牧書店)、鄭振鐸『書物を焼くの記』(共訳、岩波書店)、陶行知『民族解放の教育』世界教育学選集15(編訳、明治図書)他



丸山 真男 好(ハオ)さんとのつきあい



丸山 真男 竹内日記を読む 丸山真男氏に聞く
聞き手・『ちくま』第一三八号編集部



野村 玉江 私信親展
著者略歴
1936年、佐賀県に生まれる。京都女子大学(短大)卒業。中島玉江詩集『日本列島星屑町にて』(思潮社刊)なお、野村さんは2009年1月9日に亡くなられました。



鶴見 和子 竹内好氏から「火を盗め」るか | 追悼 竹内好 遠くにあって おもう



久野 収 竹内好への弔辞



鶴見 良行 東南アジアで竹内さんを想う



武田 泰淳 竹内好の孤独


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